野菜作りはその畑の土がどんな状態か知ることから始まる

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土を知ることから始める

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良い土はどういった条件を満たしているか知ろう

畑の初心者は、良い土と漠然と言われてもピンとこないと思います。良い土をすごく簡単にいうと、全体の4割ほどが割と細かい土で構成されており、肥料などの有機物を含んでいる土で、軽く踏むと体が少し沈む位のイメージです。後の条件として、水はけが良く保水性にも優れているということが挙げられます。

土の質をチェック

良い土であれば、掌に乗せるとぼろぼろ崩れてきます。粘度のように固まってしまう物は砂が足りません。逆に全然固まらない物であれば有機物が足りないといえます。これを目安に土や砂を足してよい土を目指しましょう。

深さがどれくらいあるか

土の柔らかい部分が30センチメートルほどあるのが理想です。それより浅くしかスコップで掘り返せない場合は、耕耘機などで耕すか、農業資材を販売しているネットやお店で、畑を深く耕す道具を買いましょう。

雨が降った後の土をチェック

水はけが良いかを調べるためには、雨が降った翌日に畑に行ってみましょう。掘った土がすぐほぐれれば水はけが良いです。ほぐれなければ、粘土質が強く水はけが充分でないといえます。

美味しい野菜は土から作る

野菜の味は、土がどれだけ栄養を持っているかや、土の水はけなどの条件で変わってきます。美味しい野菜は土作りからスタートするのです。